フェンスの選び方

フェンスといってもいくつか種類があり目的や予算にあわせて
選ぶ必要があります。こちらではフェンスの選び方のポイントをご紹介させていただきます。

フェンスの役割には大きく分けて2つあります。
隣の土地や道路との境を仕切る境界フェンスと、外からの視線を遮る目隠しフェンスの2つです。
それぞれの役割について詳しくご紹介いたします。

境界フェンスの種類

境界フェンスは主にブロック塀と組み合わせで施工されることが多く、本体パネルのデザインや材質で呼び方が変わります。

  • メッシュフェンス
  • アルミ形材フェンス
  • 鋳物フェンス
  • 木目調フェンス
  • スリットフェンス

メッシュフェンス

フェンスの中では比較的に価格は安く、予算の都合上仕方なく選ばれるイメージを持たれやすいのですが数あるメッシュフェンスのメリットから選りすぐりをご紹介させていただきます。

1. リーズナブル

必要なフェンスの高さによって価格は変わりますが敷地が広く長い距離を施工する場合などに向いています。

2. 透過率が高い

開放感を演出し見通しを良くしたい場合に重宝します、または敷地の中の植栽を見せつつ外から動物などが侵入することを防ぎます。

3. 衝撃に強い

メッシュ形状が衝撃を吸収しやすく多少のゆがみなどの変化はあっても折れてしまう様なことは比較的少ないのも特徴です。

4. 防犯性に優れる

メッシュデザインの形状はメーカーや製品毎に違いますが基本的に大人の靴の幅はまず入りません。フェンスに足をかけてよじ登ることはまず考え難いと言えます。

アルミ形材フェンス

フラットなスタイルを基調としたデザインと、形材色&多彩な木調色のコンビネーションが、住まいやお庭の植栽と美しく調和します。 シンプルにも個性的にも演出できるデザイン性の高いフェンスです。 ボリューム感のある意匠が、ブロック塀を彩ります。 
縦・横格子それぞれ格子の幅や隙間の広さなどで価格が決まります。

アルミ形材にラミネート加工をした木目調パネルも人気です。

外からの視線を遮るために格子の隙間がない目隠しタイプ、風が通り目隠しもできるルーバータイプ

鋳物フェンス

形材フェンスと比較するとコストは上がってしまいますが特別な空間を演出してくれる鋳物フェンス。伝統的なヨーロピアンスタイルのデザインが優雅さと重厚感を演出してくれます。近年ではモダンなデザインの建物にも合わせられる様なシンプルなデザインの製品も登場しバリエーションが豊富にございます。

伝統的なデザインでエレガントな雰囲気をかもし出す

シンプルなフォルムに鋳物ならではの質感をプラスした開放感をもたらせてくれるフェンス。

木目調フェンス

アルミ形材フェンスに木目調のラミネート加工を施したフェンスや、木粉入り樹脂フェンス。天然木の意匠と耐候性を併せ持った木目調フェンス製品の1部をご紹介します。

ラミネートフェンス

木樹脂フェンス

スリットフェンス

縦格子の目隠しフェンスは、細い角材を縦に等間隔に並べたようなフェンスです。施工が簡単で費用も抑えられる点からDIYで製作される方も多く、植栽との相性がよいためアプローチ・門周りにも使われます。

真正面からの目隠し効果は低いのですが、角度によっては完全な目隠しとなります。光や風を取り入れつつ、空間のちょっとした仕切りを設けたい時などは軽やかで良く合います。

高さも自在に変更できるため施工場所に合わせて通りからの視線を調整出来る点や、高さ違いすることでデザインに変化をもたらせてくれる利点があり人気があります。

素材は天然木・アルミ角柱に木目調のラミネート仕上げ・木粉入り樹脂などが多くあります。





ここちテリア tsukuba

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